採用情報

新山手病院は、財団法人結核予防会が設立した保生園からスタートし、現在は秋篠宮妃殿下が総裁を務められています。地域のハブ病院として、時代のニーズに対応するために止まることなく、幅広い診療科目、専門外来に加えて循環器病センター、泌尿器科結石破砕センター、歯科口腔外科センターを設置しています。インプラント技術や口内悪性腫瘍の治療は特筆すべきものがあります。また、平成23年に専門医、医療施設が少ない肉腫治療を行うため、肉腫(サルコーマ)胸部・腹部外科治療センターを開設し、放射線治療の新設、リハビリテーション部門の拡充を行い、さらなる体制強化を行っております。病院敷地内には介護老人保健施設とメディカルマンションが併設され、全人的な治療の提供を目指した医療機関です。

新山手ポリシー

<チーム医療>とは、従来のような医師中心の医療業務ではなく、医療従事者がお互い対等に連携することで患者さん中心の医療を実現しようというものです。当院におきましても、医師、看護師の他、リハビリスタッフ、放射線技師、検査技師等各専門スタッフが連携をとり診療にあたっています。

癌診療につきましても、がん治療認定医、がん化学療法および緩和ケアの認定看護師をはじめ、各専門スタッフによるチーム医療を行えるよう体制を整えつつあります。またスタッフの連携だけではなく、放射線治療装置の導入、リハビリテーション室、化学療法室の改修等設備の充実の他、骨軟部腫瘍の治療、腹腔鏡手術の導入等、あらゆる面での医療提供体制の充実も図っています

チーム

<地域医療連携>とは、地域の医療機関が自らの施設の機能や規模、特色、地域の医療の状況に応じて医療の機能分担や専門化を進め、例えば健診機関と診療所、診療所と病院、健診機関と病院、病院と病院など、各医療機関が相互に円滑な連携を図り、それぞれの医療機関の有する機能を有効かつ迅速に活用することにより、より一層受診者の皆さんがそれぞれの地域で継続性のある適切な医療を受けることが出来るようにするものです。当院でもこの地域医療連携を一層推進し、地域の患者さんに「より良い医療」を提供できるよう取り組んでいきます。