福利厚生について

福利厚生について
プライベートの充実が看護業務に反映

当院は、緑にあふれた自然豊かな環境のなかにありますが、病院敷地内にワンルームタイプの職員宿舎があり、隣接するレストランで朝食から夕食までとることができ便利です。賃貸マンションへの入居を希望される方には住宅手当を支給いたします。
さらに結婚・出産後も安心して働き続けられるように、病院の敷地内に院内保育園を設置。週2回の夜勤保育、月1回の日曜保育を実施、安心して仕事と育児の両立をはかりながら長く働いていただくことができます。
院内保育所 夜間保育週2日、日曜保育月1日実施
職員宿舎 職員宿舎の情報テキスト(CMSから編集可能。文字数制限なし)

働く環境

1病棟

病床数 44床
担当の診療科目 整形外科・一般内科・泌尿器科・歯科口腔外科他

病棟の特徴

さまざまな診療科を担当する混合病棟であり、複数の科に対応する適応力や知識が必要となります。幅広い知識・技術を得るとともに、興味をもった科を専門的に勉強していくこともできます。クリニカルパスの実施を進めており、業務の効率化を図り、より行き届いた看護ができるよう励んでいます。

2病棟

病床数 42床(うちICU5床)
担当の診療科目 消化器内科・外科、呼吸器外科

病棟の特徴

消化器の内科・外科という部分でなく、全般にわたった看護を行っています。手術も含め高い水準の治療を行っていることから、それにともなった看護が必要とされます。最近は抗ガン剤の投与による治療も増加しており、専門的な知識や技術の習得も可能です。

3病棟

病床数 40床(うち結核病床8床)
担当の診療科目 呼吸器内科・外科

病棟の特徴

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呼吸器科の専門病棟です。肺炎、肺ガン、肺結核、COPDなどの看護を行っています。

特徴は、やはり呼吸器科の専門知識・技術を学べること。特に結核は、DOTSの実施や保健所などとの連携に加えて、結核予防会の病院として各種の研修や勉強会に参加する機会が多くあります。

また、化学療法や呼吸器のターミナルの看護など、専門性を活かして経験を積むことも可能です。

3N病棟

病床数 16床(うち個室2床)
担当の診療科目 回復期リハビリテーション

病棟の特徴

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脳血管疾患又は、大腿骨頚部骨折など対象となる疾患により、日常生活の動作が困難になった方に対し、家庭・社会復帰、自立支援を目標にそれぞれの状態に合わせたリハビリテーションを集中的に実施する病棟です。リハビリ室のみでなく病棟での日常の動作一つ一つが患者様のADLの向上につながるようチーム医療を実施しています。

5病棟

病床数 38床(うちCCU5床)
担当の診療科目 循環器内科

病棟の特徴

Catheter
2006年5月に循環器内科・外科医療を集約した循環器病センターを開設。救急対応から始まり、急性期治療の一貫した看護を行います。医師・看護師・臨床工学技士といった職種がチームとして連携する点も特徴です。

循環器の基礎から始め、確かな実践力を身につけていく中で他科にも応用可能な知識や技術を習得できます。

手術室

手術室 3室
手術例数 年間604例
内視鏡検査例数 2,193例

手術室の特徴

消化器・呼吸器・整形・心臓血管外科などの手術を担当。内視鏡検査や血管造影、中央材料室の業務も行っています。簡単な手術から大きな手術へ1年くらいかけて各科手術を段階的に指導します。衛生管理など基本的な操作が習慣づき、病棟看護にも役立つ知識・技術が身につきます。

外来

平均外来患者数 278人(1日あたり)
救急車搬送患者数 886件(東京都の二次救急医療機関の指定を受けています)
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施設の概要、案内図