病院のあゆみ(沿革)

昭和14年5月 皇后陛下の令旨を賜り、秩父宮妃殿下を総裁に仰ぎ、財団法人結核予防会を設立
昭和14年9月 保生園の開園(214床)
昭和31年11月 第一生命、東京ガス、第一銀行をはじめ7つの委託病棟が設置され
490床の療養所となる
昭和46年10月 保生園を保生園病院と改称
昭和49年7月 本館竣工(106床)
昭和59年3月 結核病棟を改修集約化し、病床数271床として全病棟特2類看護を実施
平成元年1月 新館竣工(98床)
平成元年5月 本館改修122床、新館98床、計220床(一般147床、結核73床)
平成元年6月 保生園病院を新山手病院と改称
平成6年5月 秩父宮妃殿下を名誉総裁、秋篠宮妃殿下を総裁に仰ぎ、推戴式が行われる
平成6年11月 許可病床数を199床に変更(一般138床、結核61床)
平成8年4月 許可病床数を159床に変更
(一般98床、結核61床の内、10床を平成8年11月より第2病棟に付設)
平成10年11月 許可病床数を138床に変更(一般98床、結核40床)
平成11年12月 介護老人保健施設「保生の森」開設
平成13年2月 本館結核病棟改修・開設
平成13年6月 地域連携室開設
平成16年5月 循環器病センター・新病棟開設(一般140床、結核40床)
平成16年8月 結石破砕センター開設
平成16年11月 メディカルマンション「グリューネスハイム新山手」開設
平成18年4月 歯科口腔外科センター開設
平成18年11月 病棟種別変更(一般172床、結核8床)
平成23年7月 肉腫(サルコーマ)胸部・腹部外科治療センター、がん化学療法センター、
生活習慣病センター 開設
平成24年3月 臨床医用工学研究室 開設
平成24年4月 安全管理室・感染対策室・診療情報管理室 開設
平成24年9月 本館等設備整備(1期工事) 竣工
平成25年1月 放射線診療センター、リハビリテーションセンター、地域医療連携部 開設
平成25年10月 本館等設備整備(2期工事) 竣工
平成26年1月 中央館改修
平成26年4月 回復期リハビリテーション病棟 開設